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東京都内・空き家数ランキング!《51地域》

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東京都内・空き家数ランキング!《51地域》

東京都内・地域別空き家数ランキング!《51地域》

2022/06/25

空き家数ランキング!

少しでも空き家問題に興味を持って頂くために、今回は東京都の空き家数をランキング形式に紹介させて頂きます。

ご覧になっていらっしゃる皆様の地域の空き家数を知って頂くことで、少しでも空き家対策に関心を持って頂ければと思っております。

ランキング上位の地域には、空き家対策の情報や地域の空き家対策に関連するリンクを掲載させて頂きました。興味のある方は ご覧下さい。

[総務省統計局 平成30年住宅・土地統計調査 参考]

それでは、空き家数の少ない51位から41位まで見ていきましょう!

51位 日の出町     580戸

50位 瑞穂町   1,050戸

49位 羽村市   3,010戸

48位 福生市   3,410戸

47位 あきる野市 3,520戸

46位 稲城市   3,570戸

45位 武蔵村山市 3,650戸

44位 清瀬市   3,710戸

43位 東大和市  3,780戸

42位 狛江市   4,190戸

41位 千代田区  4,470戸

続いて、40位から31位を御覧ください。

40位 国立市   5,950戸

39位 東久留米市 6,050戸

38位 青梅市   6,900戸

37位 小金井市  6,940戸

36位 国分寺市  6,970戸

35位 東村山市  7,090戸

34位 昭島市   7,530戸

33位 多摩市   7,900戸

32位 西東京市  8,690戸

31位 武蔵野市  9,080戸

30位から21位からは、東京23区が多くランクインしてきます。

30位 日野市 9,760戸

29位 三鷹市 10,730戸

28位 立川市 11,090戸

27位 中央区 12,510戸

26位 調布市 12,690戸

25位 台東区 12,810戸

24位 小平市 12,960戸

23位 目黒区 13,010戸

22位 文京区 13,220戸

21位 荒川区 14,070戸

20位から11位は、空き家率も合わせてご紹介していきます。 

空き家対策の地域ごとのお役立ちリンク貼りましたので、ご活用下さい。

20位 府中市 15,030戸 空き家率13.6%  [府中市空家等対策計画

19位 墨田区 16,160戸 空き家率10.4%  [墨田区の空き家事情

18位 渋谷区 16,260戸 空き家率10.9%  [渋谷区の空き家事情

17位 港区  19,850戸 空き家率 12.4%    [港区の空き家事情

16位 町田市 20,010戸 空き家率9.6%    [町田市の空き家対策

 

15位 江東区 21,290戸 空き家率7.7%  [江東区の空き家事情

14位 北区  22,280戸 空き家率10.9%   [北区の空き家事情

13位 品川区 23,860戸 空き家率9.8%  [品川区の空き家事情

12位 中野区 25,820戸 空き家率11.4%   [中野区の空き家事情

11位 豊島区 27,350戸 空き家率13.3%   [豊島区の空き家事情

 

ここからは、お待ちかねのベスト10の発表です。

まずは、10位から4位をご紹介します。

第10位 新宿区 27,920戸

住宅数 244,780戸

東京23区のほぼ中央に位置し、東京都庁のある新宿区。

空き家数は約27,920戸で、東京23区で9番目に高い空き家数となっています。

空き家率は11.4%で、東京23区で6番目に高い空き家率となっています。

新宿区の空き家事情と具体的な対策や詳細はこちら

第9位 葛飾区 28,020戸

住宅数 237,010戸

葛飾区といえば、下町人情溢れる街

空き家数は約2.8万戸で、東京23区で8番目に高い空き家数となっています。

空き家率は11.8%で、東京23区でTOP5に入る高い空き家率となっています。

葛飾区の空き家事情と具体的な対策や詳細はこちら

第8位 杉並区 29,660戸

住宅数 346,540戸

都会と自然が調和する人気の杉並区

空き家数は29,660戸で、東京23区で7番目に高い空き家数となっています。

空き家率は8.6%で、東京23区で3番目低い空き家率となっています。

杉並区の空き家事情と具体的な対策や詳細はこちら

第7位 江戸川区 32,980戸

住宅数 340,430戸

東京23区で、人口・面積ともにベスト4にランクインする『江戸川区』

空き家数は約32,980戸で、東京23区で6番目に高い空き家数となっています。

空き家率は9.7%で、東京23区で7番目に低い空き家率となっています。

江戸川区の空き家事情と具体的な対策や詳細はこちら

第6位 八王子市 35,170戸

住宅数 289,050戸

都会と田舎のイイトコどりの暮らしができる八王子

空き家数は35,170戸で、東京都で6番目に高い空き家数となっています。

空き家率は8.6%で、東京都で3番目低い空き家率となっています。

八王子市の空き家実態調査の詳細はこちら

 

第5位 練馬区 36,430戸

住宅数 376,710戸

区民の9割以上のが「住みよい」と感じる街『練馬区』

空き家数は約36,430戸で、東京23区でベスト5に入る高い空き家数となっています。

空き家率は9.7%で、東京23区で6番目に低い空き家率となっています。

練馬区の空き家事情と具体的な対策や詳細はこちら

第4位 板橋区 36,640戸

住宅数 336,280戸

空き家数は36,640戸で東京23区では4番目に高い空き家率になっています。

空き家率は10.9%で、東京23区で10番目に高い空き家率になっています。

板橋区の空き家事情と具体的な対策や詳細はこちら

最後に、気になるTOP3を見ていきましょう!

 第3位 足立区 39,660戸

住宅数 356,080戸

住民の約8割が「暮らしやすい」 と評価する足立区

10年前は、ヤンキーが多く、犯罪率が23区でワースト1位の地域となっておりましたが、近年では治安の良い街11〜18位を推移しています。

つくばエクスプレス、日暮里・舎人ライナーといった電車が地域に根付き、大学誘致や街づくりが大きく進み住みやすい街へと変化しています。

定住率が高い区として、今では評価が高い地域に変わってきています。

空き家対策についても区独自に空き家実態調査を行うなど、住みよい街への取り組みを行っています。

空き家数は36,660戸で、東京23区では3番目に高い空き家数になっています。

空き家率は10.9%で、東京23区で10番目に高い空き家率になっています。

 

【足立区地域別】空き家率ランキング! 足立区の空き家の現状にせまる 《空き家対策の重要性》

第2位 大田区 48,450戸

住宅数 427,580戸

東京の空の玄関『羽田空港』のある大田区。

昭和22年に「大森区」と「蒲田区」が一緒になって誕生したのが大田区です。

その際、両方の区の一字ずつを取って大田区と命名されています。

そんな、大田区の空き家数は、48,450戸となり、東京23区で2番目に多い空き家数となっています。

大田区は住宅総数は約42.8万戸と、東京23区で2番目に住宅数が多いため、必然的に空き家数が多くなります。

空き家率で見ると、大田区は11.3%となり、東京23区で7番目に多い空き家率なっています。

 

[大田区の空き家対策]具体的な空き家対策方法  都内初の行政代執行(大田区条例)

 

最後に、お待ちかねの第一位

第1位 世田谷区 50,250戸

住宅数 521,110戸

『憧れの住宅地』として人気の高い世田谷区

2021年全国(市区郡別)「社長の住む街」ランキングで世田谷区は最多の1位になっています。

・田園調布や成城、等々力などの高級住宅地。

・再開発によって急激に発展しているおしゃれな「二子玉川」

・新旧の歴史が融合する「三軒茶屋」

・若者に人気の「下北沢」

そして、世田谷区は、砧公園や駒沢公園、等々力渓谷公園など大きな公園も多く、自然を楽しめることも魅力の一つでもあるエリアです。

そんな、多くの人に人気のある世田谷区の空き家数は約5万戸で、全国で第1位の空き家数となっております。

 

何故、そんなに人気なのに空き家が多いの?

そう思う方は多いのでは無いでしょうか。それでは世田谷区の空き家の実態に迫っていきます。

 

実は、空き家数の高い理由の一つが、世田谷区の面積が広いということです。

世田谷区の面積は58.05平方キロメートルと、東京23区で2番目に大きい区になります。

1番大きい区は、大田区の59.46平方キロメートルとなりますが、羽田空港の広大な敷地も含まれているため、住宅地で見ると世田谷区の面積が圧倒的に広いといいうことがわかります。

面積が広くなれば、必然的に空き家の数は増えます。それでは空き家率から見てみましょう。

 

全国の空き家率が13.6%ですが世田谷区の空き家率は9.6%のため、全国平均よりも低い空き家率になっています。

東京都の空き家率は10.6%で、東京23区で下から5番目の低い空き家率となっています。

 

全国1位の空き家数の世田谷区は、人気の高い地域ならではの低い家き家率になっていました。

 

 

人気の街『世田谷区』 空き家数が何故?全国1位なのか? 【空き家問題の実態に迫る】

空き家対策の解決方法

空き家の問題解決は、やることが多く、後回しにすると気持ちがどんどん乗らなくなっていきます。

そして問題点が更に増えていき、一人で対処することが出来なくなります。

また、そういった状態で相続がされてしまうと、更に悪循環に陥ってしまいます。

このような状態にならないために空き家は少しでも早く対応するっことをオススメ致します。

対策としては、大きく分けると下記の3つになります。

 

①管理:維持管理を適切に行い、近隣に迷惑をかけない。

②活用:賃貸物件や地域貢献の場として転換する。

③売却:必要な方に売却をする。

 

しかし、空き家の問題は物件の状況や事情によって解決方法や対処方法が大きく異なります。

そのため、足を止めてしまう方が多くいらっしゃいます。

どうしてもご自身の物件のこととなると戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

弊社では、上記の3つの解決方法を様々な企画やアイディアをもとに効果的に行うノウハウを持っております。

まずは、お気軽にご相談下さい。

 

 

あなたのお住まいの地域や興味のあるエリアの空き家数は如何でしたでしょうか?

もし、空き家の対策でお悩みの場合は、空き家対策が得意な弊社にご相談下さい。

 

下記の方は、お気軽にご相談下さい。 

ご相談を頂くことで悩みを解決出来ます可能性があります。

・不動産屋に依頼をしているが現状が変わらない方

・不動産屋から諦められた物件をお持ちの方

・物件に問題があり対策がわからない方

・費用がかけられず放置している方

・管理会社と揉めてしまっている方

・賃貸経営で空室に悩み物件を手放したい方

・賃貸募集や管理がうまく行っていない方

・維持管理が大変でお困りの方 

 

アセットアップでは、空き家対策を得意としております。

空き家対策は、物件の事情によって異なるため、一筋縄ではいかないケースがあります。

悩んでしまい抜け出せなくなる前にお気軽にご相談ください。

専門の会社に相談することにより、問題をより効率的に解決することができます。

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アセットアップでは、東京23区と川崎を中心に、空き家・中古戸建・中古アパートの売却相談を行っております。

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